先日、西東京市のIさん宅のラッキーちゃんのお旅立ちのお手伝いをさせていただきました。

ラッキー(シーズ)ちゃんは19才の男の子。

Iさん宅のお子様が小学生の時に新しい家族の一員になって、一緒に大人へと成長し19年間家族の笑顔の中心的な存在。

Iさんのお子様は、独立して生活をしているのですが、ラッキーちゃんが他界したことを知らせると、仕事も手に就かないほど、沢山の思い出が走馬灯のように思い出され、仕事中涙をこぼしてしまったそうです。

ラッキーちゃんが年を重ねるにつれて身体も弱くなり大病を患うようになったのですが、Iさんの深い愛情とラッキーちゃんの精神力で乗り越えて、家族旅行にもいけるほどに回復、まだ4才の兄弟ワンちゃんが遊んでと近寄るのですが、なかなかついていけないラッキーちゃん。

兄弟ワンちゃんが疲れて寝ているととても優しくそばで添い寝をしてあげる優しさ

沢山の思い出と笑顔をIさん宅にくれたラッキーちゃん幸せな一生を送れたと思います。

そして、ラッキーちゃんもIさんの家族の一員になってとてもラッキーだったと思います。

ラッキーちゃん天国で安らかにお眠りください。

 

 

 

 

 

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